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 バイトの先輩が面白いよ、といっていた「灼眼のシャナ」の一話をみましたが、途中でみるのやめてしまいました。そのとき「ああ、昔だったら面白いと思ったんだろうなあ」と痛感。年寄りくさくなってしまったなあ、感性とかが・・・


 こんなお話でした。
 主人公が事件に巻き込まれて、ヒロインが超人的な能力を発揮して助ける。色々世界に隠された謎があるらしく、テクニカルタームが沢山出てくる(なんだったかな、アルなんたらとか、ヒーなんたらとか)。主人公は実は、何か特別な能力か、特異体質を持っているらしい。


 ここらへんでみるのを止めました。思春期のころ、よく思っていた「自分は特別な存在である」やら「努力しないで潜在的にすごい能力が身についている」とかがアレなのかも知れません。そんなものを望まなくなったのでしょう、多分。あるいは、自分の「普通さ」というものがようやっと身にしみてきたのかも知れません。
 あと「自分の知らない世界で、よく判らない人たちが闘っている」という設定は、思春期のやや被害妄想的な気分に合っているのかも知れぬ。


 私はもう自分の知らない間に、だいぶ現実的になってしまったようです。そして初めて、いかに昔は、空想で自分を慰めていたかを知ったのでした。ちゃんちゃん
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【2006/04/06 20:58 】 | 平四郎的日常録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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