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ゼットン人形とわたし
ゼ「こんにちわ」


わ「こんばんわ」


ゼ「あわせてよ、魂の鼓動ごとあわせてよ。っていうか、なんで、そんな街歩いてて、人とぶつかりそうになって、右や左にフェイントかますような小細工するのか」


わ「無茶を言わないでください」


ゼ「そうかなあ…」


わ「うん、でも今日は、じゃあ、わたしの話でも聞いてくれませんか」


ゼ「きみはライターに喩えるとしたら、100円ライターだよね」


わ「なんで突然そんな言葉のナイフ振りかざすんですか。むちゃくちゃ傷つきましたけど、無視して話します。わたしは評判の悪いものに引かれる性質なのかもしれません。それは、わたしに審美性が致命的に備わっていない、ということもあるかもしれません。おぞましいですね。お父さん、お母さん。もうぼくは疲れました。でも、今日は、そんな素敵なダッダとマムに報告があるんです。嘘です。何もないです。でも聞いてください。」


ゼ「どっちなんだよ」


わ「コンビニには勿論いろんな人が入ってきて、いろんな人が出ていきます。あはは、出たり入ったり。ごめんなさい。で、そんな出たり入ったりする人は、各々品物を手に携え、店員の待つレジへと一路向かうのですが、わたしはこのレジに向かっていく人たちが嫌で嫌でたまらないんです。」


ゼ「ああ、もう。」


わ「分かっています。コンビニのお客さんを嫌がるなんてことは、メガネ屋がメガネを、文房具やが消しゴムと鉛筆を、床屋がハサミを、消防隊員がホースを嫌がることと同じだってことは。でも、嫌なんです。人間なんて大嫌いです。でもわたしを好きでいてくれる人は絶無です。」


ゼ「悲しいな」


わ「悲しいです」


ゼ「で、何が言いたかったのかな」


わ「ぱんだー!」


ゼ「布団がどこにも見当たらない!」


わ「それは困った」


ゼ「だよね」


わ「ところで、ゼットンさんがモーニング娘。の一番小さい人という噂を聞いたんですが」


ゼ「きみは四捨五入したら、友達0人だ」


わ「だから、なんでそんな言葉のトマホークをぶっぱなすんですか」
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【2006/02/13 15:23 】 | 発狂用 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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