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平四郎的日常 2/13
8:00
 起床。よい。これでよい。気持ちのいい朝、とか思ったら、久しぶりに、腹が立った。ゼットン人形と憤慨しあう。


 島唄という歌は好きだけど、それをflashでナショナリズムにもってかれるとすごく変な気がする。というか、腹が立つ。こういうのがネット右翼ってやつかなあ。国に尽くすとかいう、くだらない自己犠牲のフィルターで感動するとは、お安い涙、お涙ちょーだい。歌にもあるじゃないですか、「届けておくれ、わたしの愛を」って。そういうことが言いたいんでないかな。あくまで届けたいのは「わたし」の愛であって、愛国心なんぞでは、絶対ないと思って、だからわたしはこの歌が好きなの。


 別に反戦がどうこう言うわけではない。ただ自分以外の誰かになにかをするということは、結局自分の為に何かするのと一緒だとわたしは思っている。いちばん癇に障るのは、国のため、社会のため、人のためっていう言葉の裏の欺瞞さも判らないで行動するようなところ。それとも、自分が本当に、自分以外の誰かの為に、100%行動できるとでも思っているのかしらん。わたしは、自分の為にボランティアする人は認めるけど、人の為にとかいって、本当は自分の為に、「人に奉仕する美しい自分」みたいに自慰的なボランティアする人は認めない。そしてわたしは、右翼は(サヨクも)そういう自慰が好きな人たちなのだと思っている。


 って、わたしは何を書いているのだろう。なんというか、こういう自分的な「善/悪」で物事を両断するような口調はあれだな。でもわたしは、右翼からは左翼といわれ、左翼からは右翼といわれ、中道からは過激といわれていたい。


 ノンポリのくせに、とゼットン人形が笑っている。てやんでえ、わたしにだって思想はある。わたしと、わたしが好きな人たちに範囲が及ぶくらいの、狭い範囲だけれども。


12:00
人はどうして瞬きをすると思いますか?

時には人の過ちに目をつぶってやるためです.

 「世紀末の詩」




私は空を見上げた.人々を見た.

そして子どものころ信じていたこと.

他人の人生を遮る権利は,誰も持っていない,を思い出した.

「自爆テロを思いとどまった20歳のパレスチナ女性」




いろいろな事情があって入ったと思うけど,クセになるから

生き方としてよした方がいいぞ.

これで(80万で),何日かはいいモノでも食えるだろう.

だけど,人のモノはもう食うな.これを最後にしろ.

きちっとして,一生懸命働けよ.

「マラソン小出監督(80万盗んだ泥棒に対して)」




あなたのネコがもう少し大きかったら,

あなたはネコに喰い殺されているはずです.

「毒舌精神科医の愛の言葉」オズワルド・T・プラット&スコット・ディッカーズ



 こういうふうに生きたい。
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【2006/02/13 08:23 】 | 平四郎的日常録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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