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ウィザードリィ日記 キャラ設定
 メンバー決まった。チーム名は「シガレッツ」。名前、性格、経歴、冒険の動機くらいはざっと決めてみた。


エコー    戦士      男  ドワーフ  中立
わかば    侍       女  人間    中立
フロンティア 僧侶→魔法使い 男  ノーム   善
マルボロ   盗賊→ニンジャ 男  ホビット  悪
ピース    ビショップ   女  エルフ   善
セブンスター 魔法使い→僧侶 女  人間    悪


* * *


エコー:ドワーフ男。職業は戦士。


 アホなため、これといった思想性はない。旅好きであっちこっち回っている間にフロンティアと知り合う。寝て喰ってお酒飲めてお金があれば幸せ。「ちから」がシガレッツの中で一番高く最前衛を任されている。だが「ちえ」と「しんこうしん」がなんとも気まずい様子のため、上級職業への道は閉ざされていると言ってよい。アホなりに、そろそろ定職につかねばならないと考えているが、ブラブラするのが好きなのでもう少し冒険を続けたいとも思っている。


* * *


わかば:人間女。職業は侍。


 熱血。努力家。遠い遠いひんがしの国、ヤポンから来た。名のある武家の出身だったそうな。荒波を越えてきたせいか、シガレッツの中で一番HPが高い。また「ちから」も強く、実際この子が前衛の要と言ってよいだろう。しかしたまにホームシックにかかる。
 父がとある出来事でハラキリ。そのため故郷での侍の道は閉ざされてしまった。その汚名をそそぐため、また故郷にいることにいたたまれなくなったために武者修行にかこつけて旅に出ている。夢は異国の騎士団に入団し、実績を積み、また故郷に帰ること。思い描く理想と、立ちはだかる現実の前にときどき傷ついたりして、そんなときはもう故郷に帰ってしまいたいとも思う。それでも自分の夢を叶えさせるべく笑顔で一人娘を武者修行に出してくれた母のことを想い、渡されたアミュレット(安産祈願)と、父の形見であるカタナを腰に下げ、今日も故郷に錦を飾るべく頑張っている。


* * *


フロンティア:ノーム男。職業は僧侶。


 ロマンチスト。アホ。とはいうものの民俗学徒で、文学、歴史にも造詣が深い。シガレッツの智恵袋。手先も器用、テント設営ならコイツにまかせておけ。でもアホ。最近、保守的な神学校に嫌気が差しつつあり、僧侶から魔法使いに転職したいと思っている。しかし大学を辞めれば、今までの莫大な奨学金、入学金、そして違約金のようなものまで返還しなければいけなくなるし、国立魔法学校に通うにも多額の費用が必要となる(ローン返済)。それを捻出するため、民俗学のフィールドワークも兼ね冒険している。苦労人。
 エコーと道中で出会い、意気投合。その後行動を共にしているのが運の尽き。
 著書に『ハーフエルフのコミュニティ形成と、ハーフエルフ文化』『ハーフエルフ・コミュニティにおける伝承歌』『エルフ・ドルイドによる魔術伝承』がある。


* * *


マルボロ:ホビット男。職業は盗賊。


 ホビットは本来陽気であるそうだが、彼はあんまりしゃべらない。というのも無類の恥かしがり屋なのだ。そのためか「すばやさ」はシガレッツで一番。また、宝箱を開けるのが得意で、シガレッツになくてはならない存在である。そのあまりの手際の良さから、シガレッツメンバーは彼の前歴を怪しみつつも、やっぱり重宝している。如何せんしゃべらないので彼の過去、なぜ冒険しているのかなどを知る者はシガレッツにはいないが、「とあるアイテム」を探しているらしい。また、いつもボルダック商店で手裏剣を物欲しそうに眺めていることから、どうやら将来はニンジャになりたいらしい。


* * *


ピース:エルフ女。職業はビショップ。


 シガレッツのお姉さんで最年長。料理が得意で、ダンジョンに潜むモンスターを手早くおいしく調理する様は、ビショップというよりも料理人である。アイテム鑑定、回復魔法、攻撃魔法と腕も確か。さらにダンジョン探検の経験豊富で、戦闘中は冷静な判断でシガレッツを助けるといった具合に、いろんな意味でシガレッツになくてはならないメンバーと言えるだろう。また以外と世間知らずで、そのほわほわした雰囲気はダンジョン探検の恐怖と緊張でささくれ立ったメンバーの心を癒すのである。唯一の欠点は、酒乱なこと。酔客と死闘を繰り広げ、出禁にされた酒場は数知れず。被害総額不明。酒場ギルドでは「混沌のピース」(不確定名:よっぱらいおんな)として手配書が回っている。
 早くに両親を亡くし、唯一の肉親は弟だけ。しかし、その弟が13歳の誕生日に、「魔王病」という、世界でまだ症例が13人しか見つかっていない病気を発症。以来、全身に噛み傷のような痣が現れ、激痛と高熱に苦しむ。その苦痛は死ぬほどであるが、なぜか年を取らず、死ねない。原因はとある魔王の呪いといわれ、その魔王を殺さぬ限り、患者は死ねないらしい。その「とある魔王」に関する情報と治療法を探し、各地のダンジョンに潜む魔王を倒すべく冒険している。「誰かのために自分を犠牲にするのって難しいなあ」と色々あって大変だが、シガレッツメンバーの前では辛そうなそぶりすら見せず、今日も涙を堪え、酒をかっ喰らいつつ冒険している。
 道中でセブンスターと会い、その後行動を共にしていた。


* * *


セブンスター:人間女。職業は魔法使い。


 ツンデレ。実はお嬢様で貴族階級(没落)。国立魔法学校を主席で卒業直後に家が没落、一家離散。魔法に対する才能などは飛びぬけていても如何せん、コネもなく、しかも保守的な魔法界において、女ということで結局学校には残れなかった。さりとて魔法しか勉強してこなかった箱入りなので、今更他の職業に就けるはずもなく、しかも借金取りにまで追われているので、各地を転々としつつ冒険している。人間こそがこの世界の支配者であり、その繁栄を祈ることを信条とする超保守的、超ナショナリズムな宗派を信奉しているが、コネと金と偏見にまみれた宗教界、魔法界、世間に疲れ、最近教えに疑問を持っている。僧侶になって静かに修道院にでも入りたいと思い始めている。
 道中でピースと会い、その後行動を共にしていた。
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【2006/01/25 16:30 】 | ウィザードリィ日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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