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20070322 木
今日は卒業式。晴れ。それでもまだ続いていくわたしの学問生活に、いろいろな思いを馳せ、結果これまでの4年間をいろいろと後悔したりした一日。それでもまあ、なんとはなしにがんばっていたなあ、と慰めた一日。


総長のお話は、とても良いお話でした。「和して同ぜず」。和することはわりとカンタンだけれど、同じでないことは難しい。和するためには、相手の言うことを認めるだけでよい。でも同じでなくするためには、自らの考えでもって、相手の言うことを吟味し、相反することが必要となります。


わたしの4年間は、大学生という人種から想定される生活からは、相反したものだったと思います。ひたすら図書館と家を往復していたような気がする。わたしはそれを満足していたけれど、今となってみると、もう少し他人と関係が欲しかったなとも思う。でももしそういったことを試みたとしても、途中で挫折していたんだろうな。前もってわかってしまう、ああ、なさけないわたしよ。


卒業式が終わり、外に出ると、今まで天気だったのが雨になりました。まるで終わるのを待っていたかのようでもあり、涙雨というやつなのでしょう。わたしが参加するイベントはわりと雨の日が多く、思い返せば、高校の入学式も卒業式も、初めて京都に来た日も、入学した日も雨でした。雨に打たれて出したばかりのスーツがびしょびしょになって、走って家に帰ったわたしは、とにかくお酒だけを飲んで飲んで飲みまくって、おえおえ言いながら眠りましたとさ
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【2007/03/23 18:39 】 | 平四郎的日常録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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